一昨日の話に戻る。
ピエールおじさんと話しを本当に沢山した。
堰を切ったように言葉が出てくる、最近の景気の行方
フランスと中国の事、昔の友人の近況・・・・。
ふと、言葉が途切れた時ピエールから
『ラ ヴィー エ ベル』?人生は美しいか?と訊ねられた
『ラ ヴィー エ ベル』?つまり、幸せなのかという事
答えに窮して、傍と考え込んでしまった私
もちろん 不幸ではないが 『マ ヴィー エ ベル』。(私の人生は美しい)
胸を張ってそうは言えそうも無かった。
『モチロン、ジンセイハウツクシイガ、ワタシノジンセイハ
フカカイデ ムズカシスギル』。
そう言ってしまって、何だかとっても淋しい気持ちになってしまった。
良く、幸せは気の持ち様などと仰って 慰めてくれる人がいるが
明日食べる物も無く、仕事も、住む所も無い人に
いくら幸せは気の持ち様だなどと言っても 何の慰めにもならない
しかし、現実に身の回りに必要な物は全て揃っていて
何不自由無く暮らしていても 不幸な人は不幸なのである。
何気なく言われた一言でしたが、非常に考えさせられた
深い言葉でした。
あなたの、人生は美しいですか?
今日から6月、鬱陶しい梅雨の始まり
皆さん、健康に注意して下さい。
- 2008/06/01(日) 02:36:46|
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