良心の行方の続きを書こうと思っていたら、東京ミシュランガイドの発表があったので取り急ぎ。
まず、????「レレレのレー」って評価でした。
ロビシュヨンとロジェは予想もしていたし、まあ順当な評価かなと思います。
が・・・・。後は解らない。と言うか行った事もない店ばかり
寿司職人を馬鹿にしているわけではないが、すし屋が単体として
和食屋(日本料理店)とは別のカテゴリーで評価されているような・・・。
フランスが初めて国外のレストランに3つ星を与えたのは
ベルギーのブリュッセルにあるヴィラロレーヌだった。
私も若い頃働いたその店は、長い間3つ星は当然。
外国のレストランに3つ星が与えられるならヴィラ!と言われていたぐらいの、
ものすごいレストランで、その評価について何事も自分たちが
1番の中国人より中華思想の強いフランス人からも何も文句が出なかった。
しかし、しかしである東京に三ツ星が8件もいきなり登場するなんて。
よく無罪判決が正当な判決で 有罪判決は全て不当な判決とする
お馬鹿な弁護人みたいな事はしたくはないがやっぱり????な評価である。
私がここでつべこべ言ったって 評価が覆るわけでもないし
まあ、三ツ星が8軒もある世界一の美食の都、東京に慶賀を述べるに留めたい。
しかし、世の中は解らない?
いつから西洋料理以外にも3つ星を与えるようになったのか?
これで自殺や、夜逃げをするシェフが出なければ良いが。
詳しくは
http://www3.stream.co.jp/www09/michelin/guide/main.html
- 2007/11/19(月) 20:04:51|
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