昨日のお昼過ぎに仕事に使う自分の写真を、プロのカメラマンに写していただいた。
先週はお店の方でほぼ自然光に近い形で、写していただいたが今回はスタジオで。
今回の印刷物その他は、Mikaちゃんがディレクター兼
トータルプロデュサーなのでご支持に従う。
「もっと悪そうに写して下さい」。
「カリスマシェフみたいに写して下さい」。
そのつど、照明やアングルを変えて撮影は続く・・・・。
と言っても変にカメラ慣れしてしまった私は10枚ちょっと写してお仕舞い。
「オイこら、もっと写せ!」。
初めてプロに写してもらった時は、かちんこちんに固まって
フィルムも2本も無駄にして、それも少し不満な私の顔。
(まだ、デジタルなんて便利な物は普及していなかった)
早速パソコンに画像をアップして、色々と品定めをする。
とっても穏やかな顔をしているのと、少しワルかなって?のが
最終に残りましたが、トリミングをかけると俄然 穏やかな顔の方が
良くなりそれに決定。
私の次はうちの二人のお嬢さん方、モデルの登録用のポートレィト写真を写してもらう。
Mikaちゃんはブライダルの写真からのお付き合いで、さすが元女優
なかなか素敵な表情で私の3倍以上シャッター音がしていましたが何故?
最後はとても真面目な三日月姐さん、前回はかちんかちんだったらしいので
今回はカメラマンの後ろで、色々とお馬鹿なパフォーマンスをして差し上げる。
かわいそうに(ってしてるのはおめーらなんですが)
羞恥のためにお顔がゆでだこみたいに真っ赤に染まる。
しかし、最後には中々表情が自然になっていましたよ。
帰り支度を始めた時、2人に私が死んだら今日の写真を遺影にしてもらうようにお願いする。
お墓なんぞは作るのも維持するのも、ましてや盆暮れ、
お彼岸にお墓参りに来てもらうのも気の毒なので
(私は親しかった友人、身内の墓参りは好きですが)
私の好きな海に散骨してもらうようお願いをしていますが。
遺影ぐらいは飾りたい女性ファンがいるだろうから、
先日と今日の写真を1枚5000円2枚組み8000円で買ってもらう、
でも、それで儲けたお金はもう私は使えないんですよね・・・。「がっかり」。
正岡子規の葬式みたいに本人の望まない形になるんだろなー。
明日からは私にとって、特別な新しいスタートとなる。
遺影はもう写したから、
Let's dance?
「イエーイ!」
- 2007/11/06(火) 14:03:56|
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