シェフの戯言 黒いページ

リストランテ・ロアジのまわりで起きた様々な出来事を少し辛口につづってみました。

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悪霊の住む街角

先日ガールフレンドの家で、何気にテレビのスイッチを入れると
やっていました、インチキオカルト番組「本当にあった怖い話」。
端からこいつは嘘ですと言って、番組を放送するならまだしも
お笑い番組として、それなりに面白いのでしょうが


何やら先生など出てきて、怪しい心霊写真?(本当かよ?)などを見て
何か怪しい写真は全て心理写真と言い切る根拠っていったい何?。
私から見ればかなり、怪しい写真なのにいきなり、「○○の霊です」とか
写真からは霊波動を感じますとか
(現在証明されている電磁波、超音波、超低周波、素粒子波以外に
霊波動なる波動があったとは驚きですが)


海辺のスナップ写真を見れば
「ここの海で冬に水死した男の呪縛霊です」。
子供と3人で写っている父親の写真にたまたま、足が無いのを見て
「子供二人が取り付かれるのを引きとめている」とか、笑いっぱなしの
番組内容 そのうちにアッキーナに昔の幼馴染の生霊が
取付いているとエクソシスト(悪霊払い)を始めるし
何も知らないアッキーナは、ころりと騙され一種のトランス状態に
されてボロボロ鼻水流して泣いているし。
本当に笑い死にしそうな番組でした。
民放のそれも子供も見ているゴールデンタイムに、さも霊が実在するという
前提の元に番組を作るなんて一体どうゆう神経をしているのか
我が国はいつから、ハイチのブードゥー教の信者ばかりになったのかと
首をかしげてしまいました。

大槻教授が好きである。
インチキ霊能者、似非UFO学者、ありもせん気功師など世界中から戦いを挑まれるが
まだ、負けたことが無い。
一度なんかは、インチキ気功師の集団が現れ、スタジオ内の他の
ころりと騙された、お馬鹿なコメンテイター達はいい様に、踊らされたり
倒されたりしていたけど、彼だけは不動明王のごとくその場に涼しい顔をして
(不動明王の後ろには憤怒の炎が燃えているので熱いのですが)
立っていました、気功が実在するなら倒してみて欲しいとのコメント
何か尊敬します。
大槻義彦のページ
http://ohtsuki-yoshihiko.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/index.html



朝、寝室に差し込んでくる一筋の光の中に、沢山の埃が舞っている。
部屋はひんやりして空気の流れがあるとも思えない。
全ての埃は何かの意志か目的でもあるように、せかせかと忙しく動き回っている。
これはきっと物質ではない霊が埃の中に宿っていて
その力で埃は動き回っているのだと、ピタゴラスの弟子達は考えた。
その目には見えない霊や精神を彼らはラテン語で「マニア」と呼んだ。
糸くず、羽毛、絹糸なども軽いがそのようには動き回らない
彼らが、そこに霊魂を見出したのも仕方が無い事である。
埃はあまりにも軽く、大気の分子の不規則な動きの影響を受けているのに過ぎない。
当時はアトム(原子の事、もうこれ以上二つに出来ない物)の概念はありましたが
物質を構成している最小の物は原子であり、
気体、液体、固体の三様があるという事も理解されてはいませんでした。
当時は解らないという事がすなわち、霊や神の力でした。
解らない事がイコール霊の力だ、心霊現象などと言っている様では
古代のギリシャ人に合わせる顔がありません。


この世に悪霊など居ないのであり、真の悪霊は人間である。
と私はおもうのですが・・・・・。
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  1. 2009/02/08(日) 14:55:04|
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