シェフの戯言 黒いページ

リストランテ・ロアジのまわりで起きた様々な出来事を少し辛口につづってみました。

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暗い闇の中で 2

さて、昨日の続きを書き始めるのですが
あいにくと身の回りのお酒を飲みつくして飲み物が無くなってしまいました。
ドリンカーとしては由々しきことです。


高いお酒ならあるのですが、たかが戯言を書く片手間にそんな
高級ワインを開けたくはないし、いつもの焼酎もわざわざ買いに
行くのは面倒なのです。
冷蔵庫を物色すると、ありましたmikaちゃんが飲んで下さいと
置いていってくれたシェリー酒それも「アモンティリャード」
私には少し甘口ですが、しっかり醸してあるので嫌味な甘さはありません。


私の好きな「映画ベスト100」そんなタイトルで書きたかったのですが
まず100本に絞れるのかそれが、疑問だし。
年代別なのか?、ジャンル別なのか?、国別なのか?
他にも分類の仕方は色々あるし・・・・。どうする?


まあ、悩んでも仕方ないので適当に書きます。


1.感動物の世界
「ニューシネマパラダイス」 20回以上観ています。
男の生き方に疑問を呈してくれる作品。
初めは何故か、大幅にフィルムをチョン切られていたのですが
後年ディレクターズカットを観てさらに好きになりました。


「シンドラーのリスト」 一部を除いてモノトーンの暗いタッチで物語りは進行していきます。
冒頭のブリキの缶からカフスを探すシーンは唸ります。
次のシーンが「シャトーマルゴーはあるかね」?だし。
トーマス・キニーリーの原作を一度読んでからどうぞ。

「生きる」 世界の黒澤作品 トム・ハンクス主演でリメイクするらしいので、早く観たい。


「グローリー」、「アミスタッド」の黒人差別物、深いです。
両方のお話しを調べて歴史のお勉強も楽しいかと思います。


「ライムライト」、「街の灯」我が青春の師匠とも呼ぶべき人チャーリー・チャップリン
カルチェラタンの場末の映画館で、一連の黒沢作品と同じく
ほとんど初期のサイレントの短編から、観尽しました。
ライムライトでは、落ち目だったバスター・キートンを
何処からか拾ってきてチャンスを与えて二人の初共演があります。
自伝の「若き日々」も合わせてお読みになるのもよろしいかと。


「大いなる幻影」、「西部戦線異状なし」。古い白黒の戦争物としては
白眉のでき。
エーリッヒ・フォン・シュトロハイムの背筋を伸ばして
ブランデーを一気にあおる姿、深夜独りの部屋で真似をしたものでした。

「卒業」ご存知ダスティン・ホフマンの出世作。
なぜかまだ、幼かったのに年上のお姉さんが連れて行ってくれました。
ミセス ロビンソン(アン・ヴァンクロフト)のお色気シーンで
ドキドキしましたが、サイモンとガーファンクルの音楽
とってもありえない結末は感動でした。


感動ものだけで100本は軽く越えてしまいそうな感じですが
とりあえずのお気に入りの10本の紹介でした。
つづく・・・・。
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  1. 2008/11/22(土) 00:43:49|
  2. 映画
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  4. | コメント:0
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