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<title>シェフの戯言 黒いページ</title>
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<description>リストランテ・ロアジのまわりで起きた様々な出来事を少し辛口につづってみました。</description>
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<title>新しい天体</title>
<description> 新しい調理法の発見は　新しい天体の発見より人類の生活に寄与する。 　　　　　　　　　　　　　　　　ーブリア・サヴァランー 皆様ごきげんよう！お久しぶりです・・・・。 あの日より「病膏肓に入る」。と言うやつでした。 私の病の症状の出始めには必ず異常にハイになります。 そうでなければ突然大掃除を始めたりします。 その日も只、単に症状が出始めてハイになっていただけなんですが 本人病気の自覚があって　ハイになっ
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<![CDATA[ 新しい調理法の発見は　新しい天体の発見より人類の生活に寄与する。 <br />　　　　　　　　　　　　　　　　ーブリア・サヴァランー <br /><br /><br />皆様ごきげんよう！お久しぶりです・・・・。 <br /><br /><br />あの日より「病膏肓に入る」。と言うやつでした。 <br />私の病の症状の出始めには必ず異常にハイになります。 <br />そうでなければ突然大掃除を始めたりします。 <br />その日も只、単に症状が出始めてハイになっていただけなんですが <br />本人病気の自覚があって　ハイになっていただけなのですが <br />それが始まりで　少なくとも私にとっては些細な事で <br />箍が外れてたちまち地獄へ逆落とし・・・・。 <br /><br /><br />まず両目が原因不明のひどいアレルギー反応を起し　 <br />目は掻き毟っててまっ赤　鼻水は1日中止め処も無く流れ、 <br />そのうちに脳味噌まで鼻水と供に流れ出す始末 <br />（鼻水の黄色いのはきっと脳味噌が融け始めているのです） <br />それからお決まりの咳が始まりついでにくしゃみをしたら　 <br />あっという間にぎっくり腰、あまりの痛みに <br />その場に倒れて七転八倒「うんうん」と伸吟を繰り返す。 <br />腰痛には安静にしてなるだけ横になる事。 <br />それから3日間寝たきり状態でしたけど　寝ているだけの状態も <br />腰には負担が掛かります　寝過ぎてさらに腰が痛くなるダブルバインド。 <br />で、お約束の心配していたバーンアウトシンドローム（燃え尽き症候群）の <br />症状が出始める　こうなると誰にも会いたくもなければ、何処にも行きたくも無く <br />とにかく人間らしい活動とやらは何にもしたくなくなる。 <br />食事をしたり（その時は異常に食べる）しなかったり（殆ど何も食べない） <br />（もっとも箸を捜すのさえ面倒な廃人であるけど。） <br />普段の自分とは違うもう一人の自分が現れる　普段の自分を良く知っているだけに <br />こいつの存在が許せなくて益々自己嫌悪は連なる。 <br />（筒井康隆の作品で異常なもう一人の自分に正常な自分が乗っ取られる短編があったような） <br /><br /><br /><br />「元気を出して」！とか、「頑張って」！とか <br />「また良いことあるよ」！とかは絶対禁句の <br />茄子がママ胡瓜がパパ、蟻が　とうならトンボは　はたち。 <br />ロストヴァージン　こうなりゃ誰とだって寝てやる <br />もうどにでもしての　傍から見れば只の怠け者のお気楽闘病生活。 <br />これで益々自己嫌悪。どうすりゃーいいのさ思案橋。 <br />嗚呼切ない長崎の夜は更けて・・・・。 <br /><br /><br /><br />本を読んだ。 <br />横になってできることと言えばpcをいじることか <br />読書ぐらいしかできないからである。 <br />続きは又・・・・・。　　正気の時に。<br /> ]]>
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<dc:subject>日々の出来事</dc:subject>
<dc:date>2009-11-28T02:15:27+09:00</dc:date>
<dc:creator>ロアジネット</dc:creator>
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<title>厄日</title>
<description> フレデリック・フォーサイスの短編集『帝王』の中で ＜厄日＞と言う作品がある。 ケチな犯罪者がフランスから、イギリスへコニャックを大量密輸して 一攫千金を目論むが生憎とその日はやること成すこと 全てが上手く行かずに最後は全てを投げ捨てて逃走する落ちであった。 マイ　バースデー以降なにやら全てが厄日である。 フローリングの床に洗剤を大量にぶちまけたり。 高価なサフランを2度連続して炭にしたり 約200枚のクロステ
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<![CDATA[ フレデリック・フォーサイスの短編集『帝王』の中で <br />＜厄日＞と言う作品がある。 <br /><br /><br />ケチな犯罪者がフランスから、イギリスへコニャックを大量密輸して <br />一攫千金を目論むが生憎とその日はやること成すこと <br />全てが上手く行かずに最後は全てを投げ捨てて逃走する落ちであった。 <br /><br /><br />マイ　バースデー以降なにやら全てが厄日である。 <br />フローリングの床に洗剤を大量にぶちまけたり。 <br />高価なサフランを2度連続して炭にしたり <br />約200枚のクロスティーニ用のフランスパンのトーストも敢え無く丸焦げ。 <br />スパゲッティを茹でれば鍋に投入した事も忘れて <br />60gのスパゲッティは束のそのままの形でなべ底にへばり付き黒こげ <br />洗う為にスパゲッティを剥がそうとスパゲッティに爪をかけて <br />グッと引いた瞬間　1本のやくざなカチカチのスパゲッティが爪と肉の間に <br />ぐさりと刺さり悲鳴を上げる。（ナチの拷問か？） <br />（その日の星占いは96点の殆どパーフェクトの幸運の予言なのに、何で？） <br /><br /><br />良くない兆候である。 <br />このままでは病気の症状が現れて朝のコーヒーを入れるのにも <br />2時間もかかるほど全ての事が怠惰になってしまう。 <br />このままでは良くない　 <br />日本国憲法にも <br />第25条　すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。 <br />と明記されている。 <br />なので私の精神の安定の為、肉体の健康の為　 <br />いつぞや見たいに何かに八つ当たりをしてみることにした。 <br /><br /><br />さて八つ当たりのお題は？ <br /><br /><br />先日そば屋で丼物を食べていたら隣の兄ちゃんが <br />最初から最後までクチャクチャ言わせて天ザル蕎麦を食っていた <br />そばつゆを頭から掛けてやりたい衝動に駆られながらも <br />彼が食い終わって出て行くまで私の『天とじ丼』はお預けになったので <br />凄く頭に来たから（どうしてもクチャラーの横では食事ができません） <br />世に蔓延るクチャラーについて罵ってみようかと思ったり・・・・。 <br /><br /><br />http://www.sonypictures.jp/movies/2012/ <br />もうすぐ始まる終末映画『2012』のプロモーションを <br />真面目に信じてこの世の終わりや人類の滅亡をを議論する <br />ド阿呆共を最新の科学的資料を基になぜ2012年以降も人類は滅亡などせずに <br />地球に蔓延っているかを説明した上でばっさり殺りたくなったり・・・・。 <br /><br /><br />１　マヤの予言（そんな事はひとつも言っていません） <br />２　大陸の大移動（瞬時にロサンゼルスを沈めるような物理的なエネルギーはありません） <br />３　太陽フレア（これは絶対とは言い切れませんが45億年間なかったのでまず問題無し） <br />４　銀河直列（太陽系直列と同じぐらいの与太話で、銀河の中心と <br />太陽と地球が直列したから何？ <br />毎年年に2度直列しているけど何も起きてはいません。） <br />５　惑星X（じつはニビルと言うらしい）の衝突 <br />（そんな惑星は観測されていないし、地球を破壊するような <br />巨大な惑星が3年後に衝突するなら現在すでに目視できるはず。） <br /><br />（少なくとも地球の他の生物の為に我々は滅亡した方が良い事は確かであるが） <br /><br /><br />先日行きがかりで見知らぬお若い方からの相談に乗ったと言うか、 <br />彼女の悩みを聞いていただけなのかもしれませんが <br />あまりのことに途中で馬鹿馬鹿しくなって　もう無理と放棄してしまいました。 <br />コミュニケーションの一環として、絵文字、ギャル文字、小文字が存在する。 <br />好き嫌いは別にして　言葉は不定形なアメーバーと同じで常に変化している。 <br />そんなコミュニケーションが存在しても一向に構わないし <br />表現は自由であってしかるべきであることも理解はしていますけど <br />人にお願いや相談事をしながら <br />「こんにちわぁ」、「ﾜﾗ」、「そぅぉもぅ」、「きぶんがぁ↓でぇ」 「さぁぃあくぅー」  <br /><br /><br />出来る事なら全文ここに掲載してみたいのですが　 <br />私宛の私信ゆえ公にすることもできません。 <br />要するに馬鹿なのである、相談の内容がいかに深刻であろうとも <br />こっちは馬鹿にされているとしか思えないし <br />彼女は実際苦しんでいるのであるが　切実感は何も伝わらない。 <br />彼女には『公』（おおやけ）の概念が多分ないのでしょうし <br />原始人ではあるまいし 絵文字を使ったのは文字を持たなかった時代です。 <br /> <br />まあ、お若い方でしたのでこれからもっと文字や <br />日本語の使い方を勉強していただければ <br />それで構いませんし私が十代の終わりや <br />20代の初めなら仲間内でそんなコミュニケーションをする事は楽しいでしょう。 <br /><br /><br />で、ここからが問題であるがいい年のおっさんやおばはん <br />見るからに一見教養のありそうな社会人がやらかすのである。 <br /><br /><br />まず、男性が使用する背景には <br />１.自分はまだまだ若い <br />２.女性（特に若い牝）に気に入られたい。 <br /><br />そんな切なる願いが見え見えで悲しくなる。 <br />他に <br />３.単におっちょこちょい <br />４.意味不明な理由から・・・・etc. <br /><br />絵文字、ギャル文字、小文字を多用する事によってあなたの <br />印象は好感を持たれるどころか「キモイオヤジ」と噂される事間違い無しかも？ <br /><br /><br />次に女性が使用する背景は <br />１.こちらも　自分はまだまだ若い <br />２.私は可愛らしい（まだ）絵文字、ギャル文字、小文字を駆使できる私はかわいい。 <br />と男性とは多少動機が違います。 <br /><br />他に <br />３.単におっちょこちょい <br />４.意味不明な理由から・・・・etc. <br /><br />親しくもない40歳を越えた男性や女性から絵文字、小文字、ギャル文字満載の <br />メールを頂いたらはっきり言って「ドン引き」しかないでしょう。 <br />（親しくても嫌ですけど） <br />別にお使いにならないで頂きたいなどと書く気はまったくありませんし <br />人によってはチャーミングだと思える場合もあります。 <br />こんな事を書いておきながらですが私も年に2－3度は使ったりもします。 <br />ただ全面にあまりにも意味不明な文字や絵を多用しないでいただきたいと 切に願うばかりです。<br />携帯のメール　平文字ですらこちらのお伝えしたい事が <br />上手く伝わらずに時として誤解を招きます。 <br />「頭の体操」、もしくは新手の「なぞなぞ」で出題なさっているなら <br />それはそれで面白いのですが　他所でやって下さい。 <br />（「絵般若心経」という傑作があるぐらいですから） <br /><br /><br /><br />そう書くとなにやら又　日本語の読めない方から <br />絡まれそうな気もしますが <br />私は単に好きではないし、そんな知性も教養も感じ無い文章？を <br />目にしたくないだけです。 <br />別に使うな！とは言ってはいませんから　あなたの世界でご自由にどうぞ。 <br /><br /><br />嘘ップの寓話なかで「狐と鶴のご馳走」と言う話しがあるが <br />戒めとして他人を傷つけた者は、いつか自分も同じように傷つけられる。 <br />と言う事になっているけど <br />もう1つの意味は趣味や習慣の違う人が一緒に居てもつまらない事ですよ <br />と言う事らしい。 <br /><br /><br />今日は野村監督を真似て　過激にぼやいてみました。<br /> ]]>
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<dc:subject>日々の出来事</dc:subject>
<dc:date>2009-11-21T00:57:53+09:00</dc:date>
<dc:creator>ロアジネット</dc:creator>
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<title>本当にそこに山があるから登るのか？</title>
<description> で、朝倉街道駅である。 ここいら近所に昔は住んでいたのであるが 大宰府より南はもっぱら車で国道をウロウロしただけなので 皆目ルートは詳しくない　出掛ける前にグーグル　アースで 地図検索してみたら地図上では二日市より近かったので 降りてみたけどこれがとんでも話しの始まり。 確かに三次元的直線では近い？それでも直線距離で2kmは優にある。 しかし二本足の人間は空を飛べないので直線移動は不可能であり 二次元的には
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<![CDATA[ で、朝倉街道駅である。 <br />ここいら近所に昔は住んでいたのであるが <br />大宰府より南はもっぱら車で国道をウロウロしただけなので <br />皆目ルートは詳しくない　出掛ける前にグーグル　アースで <br />地図検索してみたら地図上では二日市より近かったので <br />降りてみたけどこれがとんでも話しの始まり。 <br /><br />確かに三次元的直線では近い？それでも直線距離で2kmは優にある。 <br />しかし二本足の人間は空を飛べないので直線移動は不可能であり <br />二次元的には信号もあれば迂回路　九州自動車道や国道など難関が山積みである。 <br />途方に暮れる我が新しい1年の始まりと成ってしまったが <br />諦めてトボトボと歩き始める。 <br />幸い昨日は天気も良く歩くには持って来いの秋の1日でした。 <br />しかし幹線道路の脇を歩いたので　敢え無く喘息発作を起す。 <br />最近少しづつ薬がまた効かなくなり始めている。 <br />何となく不安な心の底に突き刺さった小さな棘。 <br /><br />約40分掛かって登山口にある武蔵寺（ぶぞうじ）に到着。ここまで約3km <br />（一度大幅に道を間違えて迂回するのにかなり時間のロスが） <br />武蔵寺は九州一の古刹ですが <br />http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A6%E8%94%B5%E5%AF%BA <br />残念ながら宮本武蔵とは何の縁もありません。 <br />（宮本武蔵と縁があるのは肥後細川藩（熊本）です。） <br />おにぎりは作っても給水の用意がなかったので <br />お茶などを求めていたら10分間のタイムロス。 <br />14時からアタック開始（そんな大層な山じゃないって） <br />武蔵寺には見事な藤棚があり季節に訪れると <br />それは見事な花が咲き誇っています。 <br />境内の紅葉がほんのり色付き始めて一瞬の恐怖が訪れる。 <br />なぜなら11月23、24日の紅葉旅行の予定であるけど <br />このままでは、紅葉は全て散ってしまい <br />哀れな私はイヴ・モンタンの『枯葉』でも歌うしかなさそうです。 <br /><br />北側の沢を登るので辺りは鬱蒼と暗い山道。 <br />14時を過ぎていたので下りのハイカーからニコニコ顔で <br />「こんにちは」と挨拶を受ける。 <br />なにやら清々しい気持ちになるのであるが、なんせ人付き合いは <br />お呼びで無いのでとても照れ臭い気持ちである。 <br />中にはしかめっつらをして汗だくで下りて行く人とも出会ったが <br />この方達身体の為に日に何度も登っていらっしゃるみたいで <br />他の登山客には目もくれず、辺りを丸無視して黙々と登り下りを <br />繰り返していらっしゃる　何が楽しいのだろうか？ <br />まあ、人様の事ですから・・・・。 <br /><br />楽勝な山ですけど最後は354段の階段を登る事になる。 <br />ここで楽勝な山が一変して階段との汗だく息も切れ切れの戦いとなる。 <br />面倒な事に100段事に励ましのメッセージが書いてあるけど <br />200段目で『まだまだ200段ですよ』などと余計なお世話である。 <br />約1時間で登れますよとガイドには書いていたけど24分で頂上制覇 <br />早くもふくらはぎはパンパンです。 <br /><br /><br />山頂には菅原道真公縁の天拝神社がある。 <br />元来無神論者である、無実の罪で九州に流された <br />故人に祈って何のご利益があるのか甚だ心許ないが <br />お賽銭105円を投入して手を合わせる。 <br />信じても居ないのでお願い事はもちろん無し。 <br />そこから少し行くと展望台があり福岡市が一望できます。 <br />私一人で誰もいません、高さ258mとは言え中々の絶景です。 <br />シャツを脱いでTシャツ1枚で一息ついていたら <br />次々と老若男女が登ってきました。 <br />お腹も空いたのでおにぎりでも食べようかと思っていたら <br />小さい子供の相手をしたり　次から次に写真をお願いします <br />と頼まれて中々食べられそうにない。 <br /><br /><br />最後にはおばちゃん6人の虜となり、ナンパされそうになる。 <br />「孤独が好きなんです」とも言えずにお話しに付き合う <br />電車で来ている事が解ると帰りは福岡まで <br />乗せてくれると言って頂いたのですが <br />このままでは　やばそうな雰囲気なので二日市で <br />ガールフレンドと待ち合わせがあるのでとやんわりお引取り願う。 <br /><br /><br />彼女達より早く下山しないと私の方が足が速いので途中で再度遭遇 <br />またお姉さま達の虜になるので、お先にと言って下山開始。 <br />先ほどのしかめっつら　おいさん（博多弁でおじさんの事）と <br />すれ違う（おいさんは登りでした）又も丸無視で黙々と登る。 <br /><br /><br />帰りは二日市駅から電車に乗ることにする。 <br />万葉集にも歌われた二日市温泉の下調べ <br />（お風呂だの温泉はお呼びでないので何時かの為です） <br />昭和天皇が行幸なされた時にお泊りの旅館や <br />私の嫌いな共産中国の江沢民、昭和の歌姫美空ひばりさんなど <br />有名人も目白押しでした。 <br />入浴料もお値打ちなのでその内訪ねてみることにしました。 <br /><br /><br /><br />初日からクタクタに疲れて・・・・このまま眠りたい。 <br />ガールフレンドが心尽くしの宴を開いてくれるそうなので <br />夜は彼女の家で高級食材満載の手巻きパーティになりました。 <br />泡を1本持って行けば良かったと後悔するも先にたたず。 <br /><br /><br />こうして新しい1年が始まりました。 <br /><br /><br />何故山に登るのか？ <br />それは登りたいから登るのであって <br />何故と問うこと事態すでに愚問であって <br />仕方なく、そこに山があるからと答えたのではないかと推測する。 ]]>
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<dc:subject>日々の出来事</dc:subject>
<dc:date>2009-11-12T11:12:28+09:00</dc:date>
<dc:creator>ロアジネット</dc:creator>
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<title>アメリを二度見て、朝寝して。</title>
<description> 　昨日ついに私も三十路になりました。（法螺です） 本当は36歳でついにアラフォーです。（これも法螺です） まあ、年齢は女性に聞いても男性に聞いても失礼だそうですので・・・・。 知っている奴は知っている、知らない奴は何も知らない。 気になるでしょうけど　気にしない気にしない トンチンカンチン一休さん。 どうしても気になる方はメッセージをどうぞ 取って置きの嘘の年齢を教えますので。 神武天皇と同じ天照小学校の同
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<![CDATA[ 　昨日ついに私も三十路になりました。（法螺です） <br />本当は36歳でついにアラフォーです。（これも法螺です） <br /><br /><br />まあ、年齢は女性に聞いても男性に聞いても失礼だそうですので・・・・。 <br />知っている奴は知っている、知らない奴は何も知らない。 <br />気になるでしょうけど　気にしない気にしない <br />トンチンカンチン一休さん。 <br />どうしても気になる方はメッセージをどうぞ <br />取って置きの嘘の年齢を教えますので。 <br />神武天皇と同じ天照小学校の同級生だとか <br />21世紀でドラえもんを作ったのはノビタではなく実は私だ！とか。 <br /><br /><br />さて、新しい年はソワレのドレスの美女が傍らに何人か侍り <br />黒トリュフを添えたストラスブールのフォワグラのパテ、 <br />イラン産ベルーガキャビアとブリニ、 <br />キンキンに冷えたルイ・ローデレールのクリスタルシャンパンの <br />泡の音と供に始まりました。 <br />（今度は見え透いた嘘です。） <br />泡のボトルを開けたのは事実ですけどイタリアの『フェラーリ』と言う泡です。 <br /><br /><br />始まったばかりの新しい年は突然 <br />映画『アメリ』の映画観賞となりました。 <br />1時半に観始めて1回目は3時半近くに終わり。30分休憩を置いて <br />4時から2回目を観ました。 <br />1回目は頭も耳もフランス語について行けずに <br />ただスーパーを追いかけていました。 <br />2回目には少しはフランス語能力も回復したので画面を楽しめました。 <br />主演のオードレィ・トトゥーは世界最強の不思議ちゃん <br />草刈という元部下の女性スタッフの髪型そっくりです。 <br />昔暮らしたパリの町があちらこちらと出てくるので <br />何度も停止巻き戻しを繰り返していました。 <br />ガール・ディ・ノード（北駅）から列車に乗って <br />ブリュッセルに帰っていたので懐かったし <br />ヴァンショー（赤ワインの熱燗）にスペキュローズ（ベルギーのスパイスクッキー） <br />ブルトドーさんがローストチキンから引っ張り出して <br />食べていたのは『ソリス』と言う鶏の後足の付け根から <br />ティースプーン1杯分ぐらいしか取れない僅かな美味しいお肉で <br />『看板の馬の耳が片方無い』と言っていたのは『馬肉屋の看板』・・・。 <br />アメリが水切りをしていた運河の傍に『北ホテル』があって・・・。 <br />懐かしさは止め処がありません。 <br />夜が白々としてきた頃に眠りました。 <br /><br /><br />で・・・・。 <br />秘密の計画、『誕生日登山』を決行することにしました。 <br />誕生日は何度も何度もあったはずなのに覚えている誕生日は <br />3歳（六甲山に登る）7歳（七五三だったので何故か派手にお祝いをしてもらう） <br />10歳（覚えてもいない些細な事で父の機嫌を損ねて <br />ビンタをくらいお祝いは無し　口の中を切り血だらけ大泣きをする。） <br />23歳パリでガールフレンドと牡蠣を食べに行った。 <br />彼女のおごりかと思いきや誕生日の人が払うのが慣わしとの事 <br />（彼女からはエッフェル塔名物　洋式便器のマスタード入れをもらう。） <br /><br /><br />後は覚えていない　一切。 <br />（ここ2－3年は流石に覚えていますけど） <br />何人かの人が祝ってくれただろうにプレゼントは覚えていても <br />誰と何処に行って何を食べたのか記憶が飛んでいる。 <br /><br /><br />だから、今回は記憶に残る行動を起こそうとした訳である。 <br />でも珍しく朝まで飲酒の上映画鑑賞　中々布団の中から出たくない。 <br />昨夜の炊き込みご飯の残りでおにぎりを2個作り出発。 <br />薬院駅までノロノロ歩き12時48分の小郡行き急行に乗る。 <br />13時6分に朝倉街道に到着　目指すは天拝山。 <br />この山大宰府に流された菅原道真公が自分の無実を <br />晴らす為に何度も何度も登って天を拝した山なので『天拝山』と呼ばれる <br />標高300m（258m）にも満たない山である。 <br /><br />福岡市の郊外には宝満山という立派な山があるが、 <br />標高は800m以上（830m）　海抜40mぐらいの所からの <br />アタックとなるので標高差は790mとかなりのアルバイト（労力）が必要で <br />登る前にはそれなりの筋トレを最低2－3週間でもしてから臨むべきであろう <br />なのでお手軽ハイキング登山のできる山を選んだ。 <br /><br /><br /><br />と言う所で時間となりました、続きは気が向いたら明日。<br /> ]]>
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<dc:subject>日々の出来事</dc:subject>
<dc:date>2009-11-11T19:24:30+09:00</dc:date>
<dc:creator>ロアジネット</dc:creator>
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<title>最後の晩餐</title>
<description> もし近々死ぬ事が事前に解ったとしたら 事前に解ってもそれが避けられない運命だとしたら 人は最後に何処に行きたいと思うのだろうか？ 最後の食事は何を食べたいと思うのだろうか？ 今日はそんな物騒な事を考えながら最後の悪足掻きについて考えてみる。 補足であるが死ぬのは事故死であって　死の直前までは至って健康という条件が付く。　 まず何処に行きたいか？ 季節によるけど、春なら日本で花見、晩春ならシャルトル 夏なら
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<![CDATA[ もし近々死ぬ事が事前に解ったとしたら <br />事前に解ってもそれが避けられない運命だとしたら <br /><br />人は最後に何処に行きたいと思うのだろうか？ <br /><br />最後の食事は何を食べたいと思うのだろうか？ <br /><br />今日はそんな物騒な事を考えながら最後の悪足掻きについて考えてみる。 <br />補足であるが死ぬのは事故死であって　死の直前までは至って健康という条件が付く。　 <br />まず何処に行きたいか？ <br />季節によるけど、春なら日本で花見、晩春ならシャルトル <br />夏ならスイス、グリンデルワルドそこからさらに南下して <br />シチリア島・・・・。 <br />行きたい所が多すぎてとても回りきれそうに無いでしょうから <br />敢え無く行きたい場所を絞る事は諦める。 <br /><br /><br />では、誰と最後の晩餐を供にしたいのか？ <br />最後に何を食べたいと思うのか？ <br />生憎と私はこれが好きとか、これさえあれば大丈夫などという嗜好品は無い。 <br />食べない物は沢庵の古漬けぐらいで、それすら多分食べられるけど <br />スーパーマンとしては何か1つぐらい弱点がないといけないらしいので <br />沢庵の克服はしない事とする。 <br />まあ、人の生まれ変わりを信じる人も沢山いるけど <br />私の人生は1度きり、来世だの生まれ変わりだの <br /><br /><br />＜もし生まれ変わりがあるのなら来世は間違いなく <br />確率からいけば細菌か昆虫なのでそんなのは嫌だ！ <br />（毎回人間な訳ないでしょう） <br />冷静に考えて数学が少し理解できるのなら <br />何度も人間に生まれ変われる訳が無い。＞ <br /><br /><br />生憎とんとその手の類の話しはお呼びでないので <br />せめて今生の別れにドンチャン騒ぎと思ったけど <br />ドンチャン騒ぎの後片付けをして事故死になるのもね・・・・。 <br /><br /><br />それでは外食？ <br /><br /><br />でも人生最後の日は自分の家で過ごしたい <br />ケータリング？出張シェフ？段々面倒臭くなる。 <br />良々考えてみれば明日死のうかと言う時に <br />のんびり最後の晩餐なんぞを食べていられるほど <br />人間ができていないので　まず無理な話でしょう。 <br />しかし、現実の毎日もそれとは大して変わりなく <br />明日が必ず来るという事は絶対にありえない。 <br /><br />絶対という事は　絶対にありえないという事が <br />絶対ではないと言う事に対して絶対であろう。 <br /><br /><br />何％かの人には明日が来ず今日を限りとして <br />彼岸の彼方に旅立つのである。 <br /><br /><br />今夜頂いた、炊き込みご飯、豚の生姜焼き、ホウレン草のゴマ汚し <br />湯葉と三つ葉のお吸い物が最後の晩餐かも知れないのである。 <br /><br /><br />っと下らない事を考えつつ今日も1日暮れて行く。 <br />それでは皆さんさようなら！。<br /> ]]>
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<dc:subject>料理</dc:subject>
<dc:date>2009-11-10T18:16:38+09:00</dc:date>
<dc:creator>ロアジネット</dc:creator>
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